高校時代に郵便局の年賀状の振り分けのアルバイトをしていました。

バイト経験が役立った時

高校時代に郵便局の年賀状の振り分けのアルバイトをしていました

★51歳 女性

高校時代に郵便局の年賀状の振り分けのアルバイトをしていました。
年賀状を細かく一軒一軒の家単位で一まとめにする作業です。

その時、作業の必要性から振り分け先の住所を確認する訳ですが、意外と知らなかったり読めなかったりした住所にも出くわしました。
また配達の利便性から近くの住所をまとめて振り分けるようになっているのですが、住所名だけでは分からない位置関係が見えてきたり、色んな発見がありました。

そのおかけで、郵便番号である程度の住所が判る様になったりとか、まだ社会人経験のなかった私にはほんの少し社会人の世界を覗いたような気持ちでした。

やがて、高校を卒業し営業系の会社の事務に就職しました。
そこは、毎日のように住所と顧客名が記入された契約書が回ってくる部署です。
事務の午前中の仕事に、その契約書の住所の確認とフリガナ付けがありました。
高校時代の郵便局でのアルバイトの経験から、読めない住所がほとんどなかったこと、そして郵便番号の記入ミスを見つけるのが上手くできたことなど、新人OLとして少しだけ余裕を持ってスタート出来たことを今の季節、懐かしく思い出しています。

Copyright (C)2017バイト経験が役立った時.All rights reserved.