バイト経験が役立った事は、自力で考え判断する力がついた事です。

バイト経験が役立った時

バイト経験が役立った事は、自力で考え判断する力がついた事です

★22歳 女性

バイト経験が役立った事は、自力で考え判断する力がついた事です。
いつ感じたかというと、自分が就職し、バイトの子を教えたり・教育したりする時に感じました。

バイト経験というのは、ある程度の年齢になった人はほとんど経験があるとは思います。その中で、何が学べるのか。この先役に立つのか誰もが考えることでもあると思いますし、店長等の人に将来の為に。等言われた記憶もあると思います。
正直私もバイト時代はお金が稼げればいいとしか思っていませんでしたが、なんだかんだ役に立ったのは、自分で考え判断し、それが正しいのか間違いなのかという事に気づくことが出来るか、さらにはその成長・失敗で何を学び次につなげられる事ができるか。そんな事を学び、今となっては役立ったと思います。
例えば、どんなバイトでも同じです。
コンビニや居酒屋・飲食店・本屋さん等たくさんあります。どれも共通して言える事は、当たり前ですが仕事を覚えるという事です。
レジ打ちや料理作成、検品あると思いますが、これを覚えたからといっても、このような仕事につかない限り役に立つ事はありません。
では、何が役に立つのかというとそのような作業をどうしたら効率よく出来るようになるのか考えるという事が役に立つと思います。レジ打ちもいつも打つのが遅くすぐにお客様の列ができてしまう。もっと早くさばけるようにするには、バーコードの位置を覚えれば早くならないか、よく使う物の位置が遠くにないか等、自分で改善点をみつける力が養えます。
それが、例えば将来美容師になった時に、はさみの位置をもっと手前にした方が良いというような判断の材料になるのです。
考える力こそが私がバイト経験で役立ったことです。

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