私は学生時代ずっと、女性服販売のアルバイトをしていたのだが、このバイトの経験は今でも役に立っている。

バイト経験が役立った時

私は学生時代ずっと

★31歳 女性

私は学生時代ずっと、女性服販売のアルバイトをしていたのだが、このバイトの経験は今でも役に立っている。
社員の中に、カラーコーディネーターの資格を持っている女性がいたのだが、彼女の話を聞き、指導を受けているうちに、人それぞれに合う色を把握できるようになった。おかげで、今でも、自分や親しい友人、家族の服を選ぶ際に役に立っている。
また、そこでバイトをしてから正確なトレンド情報をキャッチできるようになった。数年前からファッションブログを書き、アフィリエイトを貼っているのだが、その情報収集力がとても役にたっている。

しかし、一番役に立っているのは、“接客技術”だ。バイトの時に客の心理について教えられた。客が服を触った時、鏡の前で合わせてみた時など、それぞれのシチュエーションに合わせた接客方法がある。また、予算をオーバーしても高額の商品を買いたくさせる方法なども教えられた。これらの販売方法は他の分野とも共通点が多いので、フレンドリーに話しかけてくる様々な商売人から一線を画すことができる。
以前は全く無知で危なかったが、今は防御できていると思う。

Copyright (C)2017バイト経験が役立った時.All rights reserved.