高校生の時に、接客の仕事に就いていました。

バイト経験が役立った時

高校生の時に、接客の仕事に就いていました

★45歳 女性

高校生の時に、接客の仕事に就いていました。
当時は、言葉の使い方も知らない子供でしたが、社員さんのお客様への接客の仕方に、レジ打ちなどを教えてもらい、また近くで見ていたことから自然に社会のマナーという物を身に付けていきました。

学校だけが、勉強の場ではないと実感したのが、アルバイトの経験でした。
社会の中へ行くと、このような形を取る大人になっていくのだと、思いました。
ゆえに、今でも人に対しての接し方がとても柔らかいせいか、人との対談もすんなりとできます。バイトで役立ったのは、言葉づかいでもあります。
社会人となって、営業事務に就いた時には、言葉というものを改めて知りました。
そう、おどおどした対応では、お客様に侮られてしまい、きちんとした接客ができなくなってしまいます。そういうことをせず、きちんと真摯に受け取り、そして対応していくことが、アルバイトをしたおかげで役立っています。アルバイトはただお金を稼ぐだけでなく、社会という世の中を学ばせてくれます。

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