大学生の頃、運動部にいたため練習が毎日、夏休みや冬休みも合宿などがあって、同じバイトを定期的に続けることが不可能でした。

バイト経験が役立った時

大学生の頃

★51歳 女性

大学生の頃、運動部にいたため練習が毎日、夏休みや冬休みも合宿などがあって、同じバイトを定期的に続けることが不可能でした。
だから、たまにある練習休みの日にできるアルバイトを『学生センター』の張り紙で応募し、すぐに電話して申し込んで、1日とか2日のスポットの仕事を色々やりました。

当時は、『もっと自由な時間があれば長期のバイトができてお金にもなるのになあ』とか、『1つのバイト先でじっくり仕事を覚えて経験積みたいなあ』と不満に思っていましたが、今振り返ってみると、単発だったからこそいろんな職種を経験できて、意外な自分も発見できたことはよかったと思います。
たとえば、官庁でのデータ処理、年賀はがき仕分け、棚卸し、電話番など、いろんな会社のいろんな仕事を垣間見るのは面白いものです。
嫌な人がいてもすぐ終わるので耐えられますし。
実際は『販売』の仕事が圧倒的に多く、肉屋、アイスクリーム、佃煮屋、おもちゃ屋、洋服屋、など、いろんなところでセールや新製品デモンストレーションなどの販売手伝いをしました。
販売の仕事はバイトではあまり人気がなかったのですが,私は苦にならず、楽しんで出来たし、いつも売り上げも良かったので、ほとんどの店から『これからも続けて来てくれないか』と誘われました。
どこも人手不足だったのかもしれませんが、そのことは自分の自信につながりました。

その後、アパレルメーカーに就職し、営業職となり時々販売応援もしましたが、けっこう販売は得意だったのはバイト経験のおかげだったなあと思います。

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