飲食店でバイトした事が後々役に立ちました。

バイト経験が役立った時

飲食店でバイトした事が後々役に立ちました

★42歳 女性

飲食店でバイトした事が後々役に立ちました。

常連さんは新人バイトかどうかなんて当たり前ですがお構いなしに「いつものね」と明るくオーダ。早く常連さんの「いつもの」を覚えなければなりません。またマニュアル通りでは当然ですが、お客様を満足させることはできません。お冷一つ交換するタイミングも、話し込んでいる場合などは割って入っては嫌がられます。またタバコを吸う方なら「火を貸して」と言われたらライターをお出しすればよいのですが、中には「マッチ」が必要な方も。タバコではなく葉巻なのでマッチがよいとのことでした。

初めはマニュアルにない事ばかりで訳が分かりませんが、この辺がさっとできるようになるとお客様も笑顔になりますし、自分も役に立てた喜びが湧いてきますね。接客業ってお客様が今、何を望んでいるのかを瞬時に読み取り行動に移すことが重要なのではないかと思います。
これらで培った「勘」は、ママ友の世界でも、しいては義実家での振る舞いにも大いに役にたちました。
女性だけのママ友世界は名前と顔等を早く覚え、また女性特有の顔色だけで何がしたいのかを判断しなくてはならない事があります。またお茶会で話が盛り上がっているときのお茶の交換のタイミングなど見誤っては大変です。
タイミングが重要です。
また義両親は指示を「あれね、これね」などと出す方も多いのではないですか。「あれね」といわれたら灰皿を。「これね」と言われたらお茶を交換。
と言った具合に、接客業のバイト経験は役に立っています。

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